素敵な家

新居のような家

ジーンズで作業

古い住宅や建物でも、取り壊さずに内装を変えるだけで新しい空間にできるのがリフォームです。リフォームは新しく建築するより費用が安くすむため、企業や会社以外に一般家庭でも行われています。
昔から建っている自宅でも、鉄骨や骨組みがしっかりしているとまだ使用できます。補強箇所が少ない場合でも、見た目や構造を大きく変えると新居に引っ越したような気分になれるので人気です。
リフォームは内装の壁紙を変えたり、床を畳間からフローリングに変更するだけではありません。
建物が長い年月を経過しても持ちこたえられるように、内側だけではなく外側のリフォームも行なうことが大切です。

外側のリフォームとは、外壁を指します。外壁は内部よりも老朽化が進みやすく、日光に含まれている紫外線が容赦なく照らしています。人間の体だと吸収した紫外線はその場では出て来ませんが、何年かあとにシミとなって肌に現れてきます。
その現象と同じように、外壁も目には見えない状態を保ちながら徐々に劣化してしまいます。劣化したあとはペンキが剥げてしまったり、脆くなったりして住めない状況になってしまいます。
そうならないためにも、リフォームとして外壁塗装を行なうことが大切です。外壁塗装は、紫外線を遮断する特殊なペンキを塗ったり、耐久性を向上させる素材を外壁に定着させる作業のことを言います。
見た目も新しく生まれ変わってくれるので、新居に移り住んだような新鮮な気持ちで生活を過ごせます。

紫外線に強くする

白と赤の家

人の肌は日焼け止めを塗れば紫外線の吸収を抑えられます。外壁塗装は、日焼け止めの変わりとして紫外線のダメージを弾いてくれる特殊な素材を使用します。紫外線の量が多い地域におすすめです。

熱をコントロールする

グラスが並ぶキッチン

外壁塗装に使用される塗料の1つに、熱をコントロールできるものがあります。気温が高いと室内も熱がこもりがちですが、塗料を外壁に使用するだけで熱がこもりにくく快適な室内にできます。

水にも強い

赤い壁のリビング

外壁は建築されている間や完成したあとでも、常に外気に触れています。そのため、雨水にさらされていると塗装が剥がれてしまう可能性があります。外壁塗装に耐水性が含まれている塗料は、雨が多い地域でも安心して使用できます。